えむけーろぐ

間違った事を書いていたらやさしく教えてください

朝学校についたら、なんとなく視界の真ん中が欠けるというか、ぼやけるような感じがして、ああこれは貧血だな、と思ったら、案の定貧血であった。スーッと意識が遠のくような感じがして、その後に頭痛。これはたまらん、ということで、保健室に行ったわけです。

高専本科の2年生とか、3年生とかあたりの、人生がちょっとつらいなって思っていた頃は、ホントに具合悪かったり、サボるためだったり理由は色々だったけど、たまに保健室に行っていた。けど、4年生くらいになって、世の中こんなもんなんだな、と思うようになってからは、すっかりご無沙汰したいた。というわけで、2年ぶりくらいの保健室である。

貧血っぽいという症状を伝えたら、いつもはそのまま寝かされるだけだったのだけど、なんと今日は血圧計が出てきた。オムロンなのかタニタなのか知らんけど、持ち運びできて、病院にあるような、ちゃんとしたやつ。

昨年度から学科再編してからというものの、情報工学科棟のPCは一式新しくなるし、全部の教室にプロジェクターはつくし、情報工学科棟のトイレのジェットタオルも復活するしで、けしからんな、と思っていたら、今度は保健室に血圧計かよ、という気持ちである。

学科再編で潤うこの学校、みんながちゃんと学べるようにいろいろなところからいろいろなお金が出ているんだなぁ、と思いながら、残り2年に延長した高専生活を過ごしているわけです。本科生のみなさん、本当に頑張って欲しい。専攻科生の僕はもうダメです。