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えむけーろぐ

間違った事を書いていたらやさしく教えてください

11/25

朝、通学バスに乗ろうとしたんだけど、家を出て少し歩いた所でお腹が痛くなって、引き返してきた。お腹が痛くなった時点で登校は諦めてたし、そもそも朝起きて学校行きたくなさがあったので、それが腹痛という形で現れたのかもしれない。昨日からの豪雪で高速道路が止まっていて、通学バスは下道を通って行ったみたいだから、まぁバス乗らなくて正解だったと思う。長時間バスの中で腹痛に苦しむのはあまりにもつらい。

後発のバスにも間に合わなかったし、JRと苫小牧市内の路線バスを利用して学校へ行く気にもならなかったので、「体調が悪いので欠席します」という、ウソともホントとも言えないようなメールを担任に送って、学校を休むことにした。

そんな感じで登校失敗したので、昼までdTVでクローンウォーズ見たりベッドにうずくまって寝てたりした後、家の近くの図書館に行くことにした。千歳市の図書館は山の上にあって静かでいいんだけど、周りに何も無いので、途中コンビニでおにぎりとカフェオレを買った。

休憩所で昼を済ませた後、いつもの窓際の席に着いて、テスト前恒例のテスト日程とこれまでどれくらい点数を取ったか、最低何点は死んでも取らなきゃいけなくて、目標は何点だとか、そういうのを1枚のルーズリーフにまとめる作業をした。これをやると「ああテスト前なんだな」という気持ちになるし、何より心が落ち着く。自分の現状と、目指したい所を目に見える形にまとめて確認するというのは、気持ちを落ち着かせる良い手段のひとつだと思う。

テスト前の恒例行事を済ませた後、物理と信号処理をやろうとしたんだけど、なんとなくやる気が出なくてずっとiPad mini 3でインターネットを見ていた。ここ最近忙しくて見れてなかったいろんな人のブログや、個人的におもしろいなと思っている人のブログを漁ったりしていた。ブログを読んでたら僕も久々にブログ書きたくなって、Evernoteにこの記事の下書きを書きなぐっていた。こういう時間を取れるのがテスト前しかないのっておかしいと思う。

だいたい13時から16時位までダラダラとインターネットを見たり、ブログの下書きを書いたりしていたらiPadのバッテリーが切れてしまったので、休憩室にコーヒーを飲みに行った。その後信号処理やろうとしたけどやる気でなくて、どこかで知って読みたいなと思っていた『オン・ザ・ロード』という本の事を思い出して借りて読んでた。

17時位になって流石に慌ててきたので、信号処理の勉強を始めた。ノートを見返して行間に補足を書き加えたり、問題を解いたりしていた。フーリエ級数展開なんかをやっていた。そんなに難しいことをしているわけじゃないんだけど、ところどころど忘れしているところがあってつらかった。まぁ大切なことは全て数学ノートにまとめてあるし、思い出しながらやっていく。結局閉館の19時まで信号処理をやっていて、閉館15分前の音楽が流れたので帰った。僕は千歳市立図書館の閉館BGMが好きで、心が落ち着く。曲名なんだっけ、昔調べたんだけど忘れた。ちなみによくあるあの閉店のBGMじゃなくて、なんかのクラシック曲だと思う。

家に帰った後は、今日提出するはずだったレポートを片付けたり、この記事を書いたりしている。ExcelVBAを使ってPostgreSQLに繋いでデータをあれこれする実験のレポートで、実験のプログラムを組むのはわりと楽しかった。プログラミング言語としてのVBAはあんまり好きじゃないけど、僕は「テクノロジーの力で人間の生活をちょっと便利にする」みたいなのが好きで、今回の実験でやったことはまさにそんな感じでやってて楽しかった。あとは、実験結果をレポートに貼り付けるためにExcelのシートのスクショをひたすら撮り続けるという貴重な体験もできた。

勉強もそれなりにしたし、レポートもやったし、本も読んだし、インターネット見たし、寝たいだけ寝たし、動画も見たし、そしてブログも書いている。いずれも登校してたらできなかった事だと思う。良い1日だった。

 

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いろんな先輩が「4年は忙しい」って言ってて、似たようなことを2年生の時にも言われたけど大した忙しいと思わなかったのでナメてかかってたらホントに忙しくてびっくりした。加えて、夏休みずっと東京にいて燃え尽きた状態で北海道に帰ってきてたり、いろいろな事があったりなどしてここ1、2ヶ月は結構つらい感じだった。東京行ったり釧路行ったりインターンの発表資料を作ったり見学旅行の発表資料を作ったり実験でCPUを作ったりしてたはずなんだけどあんまり記憶が無い。

学校に行くとそれで1日の体力と精神力を全て使い切ってしまって、その後何もする気になれない。特に重労働をしているわけでもなく、ただ椅子に座って黒板に書かれた文章や図をノートに書き写したり寝たりしているだけで、特にイヤな事があるわけでない上、1日の授業時数は2、3年の時よりも減っているのに、なぜか異常に疲れる。体力がなくなったんだと思う。

そんなわけで本当に疲れてTwitterする気にもブログ書く気にもならなかったんだけど、そしたらホントに自分が何をしてきたか全然思い出せないし、思い出すための手がかりも無いしでこれはまずいと思った。定期的に今の気持ちを文章にして吐き出さないとまたつらい感じになりそうだったので、登校失敗して充実した1日を過ごしたのを期にまたブログ書くことにした。

 

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こんな状態をこの時期毎年繰り返している気がする。忙しい忙しいと言っても自分だけが忙しいなんて事はたぶん無くて、みんな忙しい中で時間をうまく作ってやりくりしているのに、僕にはそれがうまく出来ない。こういう状況になる度に「タイムマネジメントが下手」だとか「自分のキャパシティをよく考えよう」だとか、誰でも考えつきそうな反省をしてどこかにメモするんだけど、それ以前にもっと深刻な問題がある気がしてきた。

自分の時間の使い方には自分で責任を持つべきなのに、どこか僕にはその意識がかけている気がする。進学するんだか就職するんだか知らないけど、このままだと生きていけない気がしてこわい。