えむけーろぐ

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趣味について考えてみた

mktakuya.hatenablog.jp

これの続きみたいなもの。「そもそも趣味って、作ろうと思って作るものなのか……?」とか友達に言われて確かにって思ったんだけど、そうするとまた虚無な日々を過ごしそうだったので、一旦それは置いておいた。

僕は無趣味な人間なのかな、なんて思ってたんだけど、まったくそうだっていうわけでもないらしい。小学生くらいのことはアホみたいにずっとゲーム(僕の時代はゲームキューブやら無印DSやらで止まっている……)やってたし、遊戯王カードやらデュエルマスターズやらだってやってたし、中学生くらいの時にガンプラに手を出してみたり、友達とギター始めてみたりしてたしね。他にもなんかやってきた気がするけど、忘れた。まあ、ただ単に飽きっぽいだけだったのだと思う。

それに、TwitterやらfacebookやらのSNS、たまにチラチラ見てるTumblr、こうして今書いているブログ書きだって趣味といえば趣味なのかもしれない。これらは自分の中ではインターネットで一括りにしてしまい、生活にとけ込みすぎて趣味として考えられないけど。

で、なんだっけ、小学生くらいまではゲームやら遊戯王やらを親に買ってもらってたんだけど、いつからか自分のお小遣いでやらなきゃいけなくなって、何かを始めるにしても「どうせ飽きちゃうからなぁ……金の無駄〜。」で手を出さなくなってしまったのだと思う。中3の終わり、高専受かったくらいの頃にプログラミング始めて、それがなかなかうまくハマったから他のことしようと思わなくなったのかも。書く言語やら作るものやらはころころ変わっていて、飽きっぽさは健在だけど、まぁプログラミングという大きな枠の中には収まっているな。でもプログラミングに関してはなんだろう、学業でもあり、趣味でもあり、仕事でもある。自分の中でよくわかんないカテゴリにある。

自分の人生における趣味履歴(?)について考えた後、本題であるプログラミング以外の趣味を何にしようと考えた時、ふと思ったのが、「プログラミング出来る人には楽器できる人が多い。」ということ。僕の人生のバイブル『情熱プログラマー』の著者のChad Fowlerは音楽系の大学出身で、サックス吹き(だっけ?)からプログラマに転身したし、身近な人でも、学校の先輩だったりLOUPE関連で出会った人だったり、なにかしらの楽器とプログラミングが同居している人が多い。

というわけで、物置に放置してあった9000円位の安エレキギター(買ったのは6、7年前くらいか……)を引っ張りだして遊んでみた。一応中学生の時1年間位はマジメにやってたのでそれなりには弾ける。初心者ギタリスト定番の銀魂の曇天は弾けるようになったよ。楽しい楽しい。ま、僕は正直ギターなんか弾くようなキャラじゃないと思うけど、家で一人でパソコンの前でジャラジャラ弾いてるくらいは別に良いであろう。プログラミングの息抜きとしてうまく機能してくれている。

あとは、ゲームも飽きたら飽きたでいいから久々にやってみようと思った。3DSムジュラの仮面が出てたので、それに飛びついた。懐かしいなー。幼稚園〜小学校低学年くらいの頃はいとこの家に入り浸ってたんだけど、そこでいとこがN64ムジュラの仮面やってるのをずっと見てた。僕もN64持ってたんだけど、なんだっけ、拡張パックみたいなのが僕のN64にはついてなくてできなかった。そんな幼少時代の心のモヤモヤは、趣味に飢えていた僕の財布から3DS代 + ソフト代を出させるには十分すぎたのであった。

これもまあまあ楽しめている。夜はギターを弾けないので、息抜きにやる感じ。30分位やったらやる気を失うので、やりすぎてしまうことも今のところ無い。次の日になったらまた30分くらいやりたくなる。今のところは買ってよかったと思っている。ホントに飽きちゃったらどうしようかな……、まあ友達に売りつけるか(笑)

という感じで趣味を作って運用している中、Tumblrか何かを眺めてたらこんなツイートを見つけた。

なるほど、うまいこと自分はこの枠にはまりつつあるのか、と思った。

自分で作る趣味はプログラミングしてるし、受動的に楽しめる趣味はゲーム、強制的に出かける趣味は、趣味だと思ってなかったけどまあ高専カンファやら勉強会やら行くの好きなので一応クリア?かな。ギターは……分類するならたぶん作る系だよね。音作り的な。

まぁ、というわけで、このまま行けば人生楽しくなりそうだし、一応今は楽しいし、しばらくこんな感じで運用していこうと思う。

自分の人生の中で"趣味そのもの"についてこんなにだらだら考えることがあるなんて思いもしなかったなぁ。