えむけーろぐ

間違った事を書いていたらやさしく教えてください

無題00

ふと、中学の時の親友、Oちゃんにされた話を思い出した。
「こっち(高校)きたらたくやみたいな人がいなくてさー(笑)」って感じの事を言われた。

Oちゃんは良き女友達、って感じで、中学の時はなにかあったらよく彼女に相談していたし、向こうも僕を頼ってくれていた。
恋愛相談とかも、ね(笑)
ちゃんとお互いの長所を知っていた(多分)し、悪いところは悪いとちゃんと言い合っていたし、それでいて愚痴は愚痴として言い合っていた。

そして、よくマジレス合戦をしていた。
なんだろう、下校しながら二人討論会をしているみたいな感じ。。
いろんなことについて意見を飛ばし合っていて、今思えば有意義だったな、と。
特に生徒会で一緒だった時の意見のぶつけあいは、それぞれがよく考えた上で良いと判断した意見を真剣にぶつけあってたから、傍から見たらすごい火花が散っていたかもしれない(笑)
たいていは僕が言い負かされて、それで僕がちょっと不機嫌になるんだけど、それでも話し合いが終わったあとはちゃんと友達として普通に接してくれていた。
大人な、素晴らしい態度だったなぁ、と思う。

まぁそんな感じで、なんでも話し合える友達同士、って感じだったんだけど、その言葉は、高校に来てからそんな友達がいないんだよねぇ、という意味で言ったらしい。
そういうふうに言ってもらえるのは素直に嬉しいことなんだけど、同時にちょっと悲しくも思った。
僕も、そういう人がいない気がしていたからだ。
この話をしたのは確か去年の…、夏か秋かそんくらいだったと思うんだけど、Oちゃんはそんな人を見つけられたのだろうか。

そして、自分はどうなんだろう…、と考えると…。
どうなんだろう。
話してて楽しい人は増えたし、語彙力や話の組み立て方なんかも前よりうまくなった気がする!
けど、自分の愚痴や本音をかなり突っ込んだ所まで言える人はいないのかもしれない。
もしかしたら、それは成長したという事なのかもしれないけど。。
いや、そうではなくて実は純粋さとか素直さとか、そういうようなものが無くなってきてしまっているからかもしれない…。

いろいろと今のままじゃダメだなぁ、と思いつつ、変わるタイミングを逃している気がする。

今のままじゃダメだなぁ…。