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えむけーろぐ

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株式会社ミクシィに入社しました

はじめに

株式会社ミクシィに入社しました。

入社といっても、「Dive into mixi GROUP」というサマーインターンシップに参加するためのもので、扱いとしてはアルバイトになるようです。

Dive into mixi GROUPという名の通り、配属先はミクシィ本社とは限らなくて、僕は子会社の株式会社DiverseVEATという出合い系アプリを作るチームに配属されました。他のインターン生も、本体のモンストチームやSNS mixi、ノハナやミクシィリクルートメントなど配属先は様々でした。

株式会社Diverseについて

Diverseのビジョンは「日本のライフスタイルの変化に合わせた出会いのインフラをつくり、より多くの人がインターネットをきっかけとして出会える社会をつくる。」で、僕が担当しているVEATの他にも婚活サービス「youbride」や、「YYC」という出合い系サービスなども開発・運営をしています。

diverse-inc.com

入社の理由

今年の夏は北海道で過ごしながら人生について考える予定で、間違えてどこかのインターンシップに参加したりしないようにそういった情報はシャットアウトしていたのだけど、ミクシィの方から直接メールが飛んできて心が動いてしまいました。

今の札幌のバイト先よりも微妙に時給が高かったのと、通勤交通費支給・宿泊場所提供など僻地の学生への手厚いサポートなどが僕の心を動かした主な理由です。

インターンへ行くのが決まってから、じゃあどこの部署へ行こうかという話になったので、行き先としてDiverseを紹介された時には正直かなり迷ったけど、小中高の先生を支えるWebサービスも、出会い系サービスも、ユーザからリクエストを受け取ってレスポンスを返すということには変わりがないので、そう割り切る事にしました。

所感など

今日が3日目で、昨日、一昨日は入社に関する手続きいろいろや新入社員向けの研修、支給されたPCの環境構築などを行って、今日から実際にタスクが振られてコードを書いています。

今まで自分が書いてきたアプリケーションは比較的小規模なもので、大規模なWebアプリケーションの開発は初めてなので、まだ慣れないです。

おわりに

社員のみなさん、他のインターンの皆さん、仲良くしてください!!!

東京のみなさん、遊んでください!!!

2016 夏休み

8月11日(木)から夏休みが始まって、もう1週間が経とうとしている。 

学校、行ってるととにかくつらい気持ちになって、「こんなことで人生の時間を無駄遣いしている間に他のみんなは本を読んだりコードを書いたりしている」とか思ってしまうけど、今夏休みで、起きている時間のほとんどを自分のために使えるようになっても何をすればいいのかわからなくて、ダラダラとTumblrやHuluを眺めてしまっている。

何もせずダラダラしている事への背徳感が出てきたので、なにか有意義なことをしようと思って、ここ3日位は本を読んでいる。昔読んだ『情熱プログラマー』を読んだり、『SOFT SKILLS』を読んでみたり。

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

 

estore.ohmsha.co.jp

池上彰の本は、欠けている一般常識を補うつもりで読んでいる。とてもわかりやすくておもしろい。

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

 

 

テスト期間で燃え尽き症候群になってしまったからか、コードを書く気になれない。「何かコードを書かなきゃ」という気持ちにはなるのだけど、手が動かない。8月末に上京するので、そこで環境が変わって周りがコード書いてる人だらけになればコード書くと思うけど、北海道にいるうちにもなにかまともにコードを書いておきたい。

 

札幌の勉強会「でじぽろ #9」でgit入門の発表をしてきた

発表してきた。

digiporo.connpass.com

発表タイトルの「手を動かして学ぶGit」の通り、ハンズオン形式での発表にした。

1から自分で資料を作っても良かったけど、今回は自作スライドでの説明はgit/GitHubの基礎知識の説明程度にしておいた。実際に手を動かしてgitを学ぶ段階では、GitHub社が作ったtry-gitというWebブラウザで動くチュートリアルを利用した。

学校の試験前でできるだけ省エネで行きたかったのと、WindowsMacLinux使いが混在するこの勉強会でgit環境の構築で消耗したくなかったというのが主な理由である。

try.github.io

addしてcommitしてpushという一連の流れや、git statusやgit logの使い方、ブランチを切ってcommitしてマージするというのもすべてWebブラウザ上でできるのでオススメ資料です。英語だけど、非公式の日本語訳もあるので、参考にすると良いと思う。

 

他のメイン発表枠には、hubotの発表や、WebSocketの発表があった。

hubot、存在は知っていたしうちのSlackにもいた気がするけど、とにかく対応するサービスが多くて、Skypeとかどうやってるんだろうという気持ちだった。

WebSocketの話は、HTTPの通信の仕組みの話から説明があったので、基礎知識の良い復習の機会になった。

他にもいくつかLTがあって、IT用語の略称の話や、イベントの告知、など。

 

開会式で主催者が「札幌の既存の勉強会だと回数を重ねてしまっていて初心者にはわかりにくい発表も多くなっているのでは」「他の勉強会参加へのきっかけにも」というモチベーションでこの初心者向け勉強会をやっているみたいな話があって、とても良い取り組みだと思った。

今年度のLOCAL感謝賞も受賞していた。めでたい。

www.local.or.jp

 

次回は8月20日(土)にやるらしい。第10回を記念して、ビアハッシュ形式でのLT大会をやるとのことなので、また発表しに行きたい。

digiporo.connpass.com